1. TOP
  2. 泌尿器科・内科
  3. 診療メニュー
TREATMENT

泌尿器科の診療メニュー

【男性】男性更年期障害

病気ではないのに、中高年男性で「なんとなく不調」「突然のほてりや発汗」などが続けば、男性更年期のトラブルかもしれません。女性特有と思われがちな更年期の症状は男性にもあり、男性ホルモンの低下やバランスの乱れが原因とされています。

女性の更年期障害は、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少する閉経前後のおよそ10年間に起こり、閉経後は徐々に慣れて症状は治まっていきます。

男性の場合は、男性ホルモン(テストステロン)は一般的に中年以降、加齢とともに穏やかに減少します。

男性ホルモンが減少する速さや度合い、時期は個人差が大きく、40歳代以降どの年代でも男性更年期障害が起こる可能性があります。男性ホルモンの減少によるものを、加齢性腺機能低下症、またはLOH症候群と呼ばれます。

男性更年期障害の患者さんは約600万人とも言われています。疲れやすい、集中力がもたない、イライラする、やる気がでない、性機能が低下した、などの症状をお持ちの方やうつ病の治療をしているが症状が改善しないような方は、一度男性ホルモン(遊離テストステロン)を血液検査で測定することをお勧めします。「自分も男性更年期障害かな?」と思われた方は、気軽に当クリニックを受診してください。

WEB予約

WEB問診